2009年11月21日土曜日

民主・土田氏比例へ

静岡政治・経済
民主・土田氏比例へ 来夏参院選 現職対決回避方針
11/21 07:36 (静新webnews)
 10月の参院静岡選挙区補欠選挙で当選した民主党の土田博和氏(60)について、同党選対幹部が改選を迎える来年夏の参院選挙では比例代表候補として擁立する方針を県連側に伝えてきたことが20日、関係者への取材で分かった。
 方針が変わらなければ、既に党公認を得ている藤本祐司氏(52)との“現職対決”は回避される見通し。ただ、小沢一郎幹事長が2人区以上は複数候補を擁立する姿勢を示しているため、静岡選挙区(2議席)の候補が藤本氏一人に絞られるかは不透明な情勢だ。静岡選挙区への2人擁立について、党幹部の一人は「今後の検討課題だ」とした。
 参院補選の結果、同党は来年夏改選の参院静岡選挙区の議席を独占。意気上がる一方で、県連内には「現職同士のつぶし合いになるとしこりが残る」と来夏の選挙への対応を不安視する声もくすぶっていた。

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